デザインを言葉にする

デザイン本の紹介

Draw 原研哉(著)

Draw 原研哉(著)「スケッチとは頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営み(本文より)」であり、手で描くことの重要性を改めて考え、上手でなくても手描きの線画でスケッチを描こうと思える本です。
デザイン本の紹介

デザインディレクション・ブック 

デザインディレクション・ブック For Business Person 橋本陽夫(著)の紹介です。この本はを一番読んで欲しい方は「デザインの責任者に指名され困っているビジネスパーソン」です。 ビジネスパーソンでデザインがわかることは大切です。
デザイン本の紹介

WHY DESIGN NOW? なぜデザインが必要なのか

WHY DESIGN NOW? なぜデザインが必要なのかー世界を変えるイノベーションの最前線 エレン・ラプトン/カーラ・マカーティ/マルチダ・マケイ〔著)エネルギー・移動性・コミュニティ・素材・豊かさ・健康・コミュニケーション・シンプリシティ・などの社会問題という問いに対し、この時点でのデザイン思考によって生み出されたアイデアを紹介しています。
デザイン本の紹介

ことば・ロジック・デザイン|デザイナー・クリエイターを目指す方々へ 妻木宣嗣 (著)

ことば・ロジック・デザイン|デザイナー・クリエイターを目指す方々へ 妻木宣嗣 (著) 前半デザイナーやクリエイーターを目指す方へ言葉の重要性と思考方法を紹介。後半は様々な事例を引きクリエイターにしっかりとクリエイションをして欲しいというメッセージ。アイデアを考える際に読んでください。
デザイン本の紹介

オスグッドの意味論とSD法 (1979年) 岩下豊彦著

オスグッドの意味論とSD法 (1979年) 岩下豊彦著 の紹介です。モノゴトをユーザーはどのように受け止めているかを定量的に調べる手法を紹介しています。デザインを考えたり評価するときにとても参考になります。残念ながら絶版ですので図書館・古書店で探して是非読んでみてください。
デザイン本の紹介

言葉をイメージに変える ”ひらめきデザインひき出し帖” pasto著

デザイン書籍”言葉をイメージに変える |ひらめきデザインひき出し帖” pasto著の紹介です。 グラフィックデザインのアイデアを考えたり、デザイナーや企画者でアイデアを共有する際にこの本でコンセプトワードを引いてみると「〇〇といえば◎◎だよねー」と大多数の人が思えるデザイン案を見つけることができます。
デザインを言葉にする

BIC 4色ボールペンのデザインを説明する。

 ‘70年代に現在の多機能ペンの先駆けとなる革新的な4色ボールペンをBICから発売され今も販売されています。誰もが知っているデザインを説明します。デザインの説明例第1弾です。
デザインを言葉にする

デザインの説明が難しい理由(その1)

デザインを説明するにはちょっとした心がけと練習が必要です。「ちょっとした心がけとはデザインを説明する際のフレームワーク」であり、「練習とはデザインに関するボキャブラリーを増やす」ことですこの「ちょっとした心がけ」と「練習」について本ブログでは書いていきたいと思います。
デザイン本の紹介

デザインディレクション・ブックが雑誌「WebDesigning」で紹介されました。

Web Designing 10月号Vol.228「特集1:Web制作とディレクション」内でBooks about Directionと題する編集部のおすすめとして「デザインディレクション・ブック:橋本陽夫著」を紹介していただきました。
デザインを言葉にする

デザインの思考手順を知る

デザインを言語化するにあたり、デザインを視点を変えて考えます。デザインとは情報を整理整頓に洗練を足して「整理洗練整頓」を行う行為です。デザインディレクション
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