デザインディレクション

デザインを言葉にする

BIC 4色ボールペンのデザインを説明する。

 ‘70年代に現在の多機能ペンの先駆けとなる革新的な4色ボールペンをBICから発売され今も販売されています。誰もが知っているデザインを説明します。デザインの説明例第1弾です。
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デザインの説明が難しい理由(その1)

デザインを説明するにはちょっとした心がけと練習が必要です。「ちょっとした心がけとはデザインを説明する際のフレームワーク」であり、「練習とはデザインに関するボキャブラリーを増やす」ことですこの「ちょっとした心がけ」と「練習」について本ブログでは書いていきたいと思います。
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デザインの思考手順を知る

デザインを言語化するにあたり、デザインを視点を変えて考えます。デザインとは情報を整理整頓に洗練を足して「整理洗練整頓」を行う行為です。デザインディレクション
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デザインを言葉にすることで出来ること

デザインとはビジュアルで表現されます。デザインを言語化するにあたりビジュアルでの表現が重視され、言葉がなおざりにされがちです。しかしビジュアルだけでの解釈は人によるばらつきが大きく、デザインを言葉にすることで解釈の幅を限定していくことができます。
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丁寧に説明する

デザインを言語化するにあたり、説明に必要な事実、解釈、根拠の3つを揃え、丁寧に説明することが必要です。丁寧とは注意深く心が行き届くことで説明とは事実の描写や確認にとどまらず、事柄の内容や意味を分かるように解き明かし根拠を示すことです。デザインディレクション
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「Tama Design High School」の講義がYouTubeで配信が開始されました。

多摩美術大学が実施していますデザイン講義「Tama Design High School」で、12月12日に行わせていただいた講義がYouTubeでの配信が開始されました。テーマは「デザインを丁寧に伝えよう」です。是非ご覧ください。【プロダクトデザイン、デザイン初学者、デザインディレクション】
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わかりやすいデザインの説明とは

デザインの言語化について、難しいと感じるモノゴトは2種類あります。未知の知識で構成されている場合と構成が複雑で相互間関係がある場合です。これらを各々に分けてわかりやすい説明はどうすれば良いかを記します。デザインディレクション
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ビジネスパーソンがデザインを語らない主な理由

デザインを言語化するにあたりビジネスパーソンがデザインを語らない主な理由です。デザインディレクション
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「Tama Design High School」で話します

テーマは「デザインを丁寧に伝えよう」です。自著「デザインディレクションブック」からデザインを「要素と原理」に分けて丁寧に説明するコツを話します。デザインの初学者のかた、デザインを扱うビジネスパーソンの方々に向けた内容です。是非御覧ください。【プロダクトデザイン、デザイン原理、デザインディレクション】
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デザインを言葉にする目標

デザインを如何に言語化するか考えていきます。Voll.2は「デザインを言葉にする目標」についてです。【プロダクトデザイン、デザイン原理、デザインディレクション】
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